DIARY

2016.01.16 / 22:01

縁 The Bride of Izumo

本日から『縁 The Bride of Izumo』が関東地方でも公開となりました。

撮影から二年の歳月を経て、いよいよ公開された事とても嬉しく思います。
人と人との縁の大切さをあらため気づかせてくれる作品となっています。
監督は出雲出身の堀内博志さん、撮影監督にはクリストファー•ドイルさんと、
地元の魅力を知り尽くした監督と日本の美を海外の視点で捉えた今作の映像は
本当に美しいです。是非劇場で確かめて頂けたらと思います。

http://enishi-izumo.com
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2016.01.14 / 18:15

スペシャリスト第1話

この仕事を通して、2時間のスペシャルドラマが連続ドラマになるのは初めての経験です。
とても嬉しいですし、より面白いものになるよう作品作りをしていきたいです。
今までのシリーズをまだご覧になってない方でも楽しめる内容となっていますので、
本日21時からはじまる『スペシャリスト』を毎週欠かさず観てもらえると嬉しく思います。
宜しくお願いします。

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2016.01.01 / 12:15

☆2016☆

明けましておめでとうございます。

今年は飛躍の年になるよう、先の事を考えながらも、今を大切に精進していきます。

引き続き、宜しくお願いします。

2016年が素敵な一年になりますように☆



TBS系 1月3日(日)18:00~22:00 O.A.
『財宝伝説は本当だった バミューダ海400億円沈没船&パナマの秘宝 歴史的大発見SP』出演
http://www.tbs.co.jp/zaihouhakkutuproject/


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2015.12.12 / 17:54

スペシャリスト4

本日21時より、スペシャリスト4が放送です!
そして、来年には木曜ドラマとして、スペシャリストが始まります。
そちらも、楽しみにしていて下さい!!

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2015.11.21 / 18:54

千秋楽

今日は千秋楽でした!
演者として、映像とまた違った一面を見てもれえたのではないかと思います。
楽しんで観てもらえていたら嬉しく思います。
ありがとうございました!

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2015.11.09 / 17:32

初日

幕が開きました!

初めてお客様に観てもらいましたので、どういう反応がかえってくるのか未知でしたが、初日を終えて、まだまだ変化していけると確信しました。頑張ります!

 

2015.11.04 / 16:18

いよいよ

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いよいよ、来週から舞台がはじまります!

驚いてもらえるものになると思います。是非観に来て下さい!

2015.10.20 / 14:57

道玄坂綺譚:稽古場から

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今日は久々に稽古が夕方からなので、それまでに近況を書ければと思います。

『道玄坂綺譚』という作品に出演するわけですが、三島由紀夫先生の「近代能楽集『卒塔婆小町』『熊野』」をもとに、作・演出のマキノノゾミさんが設定を現代に置き換え、新しい作品として書かれた戯曲です。

この作品の面白さというのが、まず二つの短編が一つになるということです。個性の強い二作が共存した時どうなるか・・・劇場で確かめて頂きたいです!
今稽古で苦戦している事と言えば言葉です。
それぞれが何役も演じたりするのですが、言葉遣いが人を表す。という考えのもと、言葉遣いや声によって違う人物に変化していきます。
舞台上もシンプルですので、役者が空間を担う比重がとても大きいです。

しかも、現在から過去へ、過去から未来へと時空も変わっていきます。

いったいどんな話なのだろうと思われるかもしれませんが、面白いと思います。

シュールな可笑しさもあるので、稽古場ではよく笑ってます。

しかし、「離見の見」が大切だと常に思っています。観客の目で自分をみなさいという言葉です。

やればやるだけ良くなると信じて、稽古を重ねながら来て下さる方々に楽しかったと思ってもらえるよう頑張りたいです。

是非、劇場まで足を運んで頂けたら嬉しく思います。待ってます!
 

2015.10.10 / 21:28

テディ・ゴー!

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この後11:40よりフジテレビ土曜ドラマ『テディー・ゴー!』に出演します。

全4話となりますが、全部楽しんで頂けると嬉しく思います。

2015.09.25 / 20:28

「縁」

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明日より、山陰地方にて先行上映となる映画『縁』のキャンペーンで出雲に行ってきました。

この「縁」という言葉に対して堀内監督がおもしろい事をおっしゃっていました。

出雲に長く居る、あるアメリカ人の方に「縁」という言葉の英訳を聞いたところ、「運命」でも「奇跡」でもない、「偶然」とも違う。「縁は縁でしかない。」と言われたそうです。日本人の根底にある縁というものはなんなんだ・・・、という言葉を自らに問いかけながら作品を作ったそうです。

縁というと、自分ではコントロールできない力のようにも思いますが、結局のところ縁は、普段から自分自身が手繰り寄せているものでもあるのかもしれせん。
いい行いを心掛けたいものです。

是非、映画ご覧ください。

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